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何を育てましょうか。

最近、春になって暖かくなってきたせいか、何人かの方に家庭菜園(プランター)について聞かれます。

その中で多いのが、どんな野菜が簡単に作れるかという質問。
野菜を楽して作るというのも、なかなか困った質問ですが、何より育てるという気持ちが嬉しい♪

楽(ラク)が楽しいになって欲しいので、比較的作りやすい野菜を提案しています。
葉物野菜は、栽培するには比較的簡単ですが、彩を楽しんで欲しいのでラディッシュオススメします!



今、種を蒔けば30日くらいで収穫できます。
収穫時にラディッシュを土から抜くと、ラディッシュのキレイな赤紫色と土のこげ茶色のカラーバランスがたまらない。
そして、ラディッシュを水でキレイに洗うと、もっともっと鮮やかな色に…。

食卓にサラダの彩としては、完璧すぎる食材です。

良かったらラディッシュを育ててみてください♪

いつ種まくの?

今でしょ!!(笑)←失礼しました。。。。

じゃがいもの収穫。

5月の連休明けからキタアカリを栽培していました。

種イモは使用せず、食用で余ったじゃがいもを肥料袋で育てました。
肥料袋は、根菜類の栽培には非常に有効手段で、畑がない方でも
栽培できます。



今回は「花と野菜の肥料」で栽培。
途中2回追肥をしました。

目で観察はしてきましたが、途中写真は撮っていません。
ごめんなさ〜い(ノз・゙。)
Hoiclue♪さんではきちんと記録してくれています。
ぜひ参考にしてみてください。

では、茎もだいぶ枯れてきたので、本日収穫。
(茎が枯れるということは、実に養分が行きわたった証拠。)



結果はMサイズ2個と、2Sサイズが数個…(+o+)
残念な結果に。。。

収穫したジャガイモを観察すると、そうか病(じゃがいもの病気)の病害に
あっていました。だから肥大もしなかったのでしょう。
暑い年にかかりやすかったりします…。



中を割るとキタアカリの特徴でもある栗のような「黄色」なので
間違いないでしょう♪

では新じゃがを頂きたいと思いま〜す♪

有機質肥料と無機質肥料

有機質肥料無機質肥料

聞いたことはあると思います。理解されている方も多くいらっしゃると思います。

良かったら、今一度参考にしてみてください。

有機質肥料〜油かすや、骨粉、鶏ふん、牛ふんなど、生物から作られた肥料をいいます。
       微生物に少しずつ分解されて植物の養分に変化していくため、ゆっくりと効果
       が現れてくるのが特徴です。 少し臭いがありますが、最近ではにおいを抑えた
       発酵油かすや、無臭骨粉などもあります。
       しかし、最近問題となっている大腸菌は数多く存在します。その点を理解して
       から使用した方が良いです。


無機質肥料〜化学的に合成、生成を施された肥料のことで、一般的に化成肥料と呼ばれま
                    す。窒素、リン酸、カリのうち2〜3成分を含んだもので、水に溶かすとすぐ
                    に栄養分に代わる速効性のあるものから、ゆっくりと長期間効果が続く緩効性
                    のもので幅広く選べることも特徴です。臭いも少なく、手を汚さずに使えるの
                    で、室内で育てる草花や観葉植物にも適しています。
        しかし、化学的に作られたものなので人体への影響などを懸念する声も出てい
                    ます。






肥料の話。

最近、肥料に関する話が私の周りで出ていたので、少しUPします。


植物は水や温度、光や栄養分などの要素をもとに生長していきます。
植物に必要な養分を補給して成長を助けるのが、肥料の役割です。

その中でも「肥料の三要素」と呼ばれる窒素、リン酸、カリウムの3種類の養分はもともと土の中にあまり含まれていないうえ、直物が生長途中で多量に必要とするため、補ってあげなければなりません。

そこで「肥料三要素」の具体的な説明をしましょう。


窒素(N)……葉や茎を大きく育てる効果があります。不足していると、葉が生長せずに黄色く
     なってしまいます。逆に多すぎると茎や葉ばかりが育って花や実の成長が悪くな
     ります。

リン酸(P)花や果実、種子を生長させるために必要な要素です。リン酸が足りない状態が続
     くと開花や結実が遅れたり、果実の甘さが落ちるなどの悪影響が出ます。

カリ(K)……根や茎を丈夫に育てるために必要な要素です。不足した状態が続くと周りの環境
     に対する抵抗力が低下し、病気にかかりやすくなったり、寒さに弱くなったりし
     ます。

※各植物によって必要な肥料分が違います。きちんと確認しましょう。


この栄養素が植物の成長に大きく関わります。

例えて言うとすれば、人間の「三大栄養素」であるタンパク質、炭水化物、脂質が植物でいう「肥料三要素」という感じです。
その他に、人間はミネラルやビタミンも摂取することで健康体が維持できるのと同じように、植物もカルシウムや鉄などの微量要素も必要となります。



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